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by lonpaaroom-mikan
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負える責任の範囲 ~お仕事場日記

おとなに なると
この年に なると
叱ってくれる人はなかなかない

なんて どこの話やらな 界隈でお仕事してます。


いまの職場では 年齢的なものもあって
責任をとることは もちろんできないけれど
娘や息子よりも年齢の若いメンバーもいたり
契約時間がとてもみじかく この仕事で
どう生活しているのかと心配してしまう
ようなメンバーを抱え 日常をすごしています。

日常にたつ さざ波のような無数のトラブル。
人為的なミスだけでなく 組織の落ち度や
外部のお仕事上の ミスもあります。

そのトラブル発生の瞬間 現場で
お客様の抱える疑問やお怒りにお叱りに
足がすくむほど の 熱量のある想いに
実際にむきあい把握して受け止めて
その内容を解決するため上司に伝えることと
その前に自分にできることのすべての術を
メンバーみなの士気をさげずに
他のお客様の 不快につながらないよう
お客様の お困りの状態やお怒りの心根の
深いところに寄り添うのが
わたし達が 現場で求められるスキルです。

もちろん 店を開店から閉店まで
決まりの中で規律をもって営業すること と
与えられた目標数値まで 売り上げを出すこと
この店に自分が居ることで 統一のものとは別の
売れる=お客様の関心興味をひく新しい何かを
好奇心と情報収集力をもって 常に 売上る。
あわせて自分の特化されて許されている
小さなお客様に書店の楽しさを伝える
よみきかせ会の運営と 技術の絶えない向上を
すべて とまらずに叶えていかなければ
本当に猛烈なスピードで 書店は姿を消していきます。
消されないよう なんの立場も賃上げもないまま
ただひたすらに 真摯でありつづけなければ
わたしは 今の仕事をなくしてしまうのですから。


現場には 通常 社員はいません。


世の流れなのか いない社員さまが
わたしの立場では責任のとれない
判断のできない事項にたいして
お客様の熱量を たったいまただちに
伝えようとしても 電話に出ない
所在のつかめないことのほうが
トラブルの際 多いです。


「責任がとれない 私がそのように致しますと
答えられないなら 店にいま居ても意味がないだろう」

「辞めてしまえ!頭がおかしいのか!!」

等々 お客様のおっしゃっていることが
すべて本当だとしても わたしの責任なんて
会社は認めてくれないですし
それでも 替えられない ルールは存在します。


いまの仕事ではなく
子どもらが小さかった頃は
開店時間の遅い飲食にいたのですが
いつか カウンター越しに刺されるのでは
という事件に近い恐怖も経験はあるくらい。


社員でない 働き方

選んだのは自分の 人生のさじ加減
だから自分で自分の不出来はくやんでも
仕方ないけれど 自分が不甲斐ない。

働いている限り
このような毎日は続きます。

接客業に限らずなのだろうというのは
想像はできているのですよ ええ

それにしても 責任のとれない立場で
上がだしている あるものの足らない一文で
お客様のお怒りをただひたすら浴びて
上の誰にも 連絡がとれかいまま
心からのおわびと できることのすべてを
ご説明しても どうにもならないこともある。


でも がんばるしかないもんね
こういう仕事を選んだのはやはり自分。


せめて ここまでさらけだしての怒りを
表現するしかなかったお客様のお気持ちを
組織に伝えて 同じことが起きないように
対処していただきましょう。


現場の 駒である
我々は評価されることはないけれど。
そういう存在のたくさんで
世の中は成り立っているのだから。


さ 今日もいちにち元気にがんばりましょう!
♪ヽ(´▽`)/って 思って前にすすみます。


by lonpaaroom-mikan | 2018-02-12 04:50 | おしごとがらみ? | Comments(0)