いつも笑顔でいたいから! 大好きがいっぱい♪


by lonpaaroom-mikan
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タイトルと違うおもしろさ

せどり という ことば と 本のタイトルとは
かけはなれた 本だった。ひとことで言うとおもしろい。

自分? 気がつけば書店員になって6年になる。

本は好きだったけど 22からずっと販売・小売で仕事していたけど
生モノしか自分には向かないと思いこんできて 勤務先の飲食業の店が
閉鎖されると決まって あわててさがして拾って頂いたのが
今の書店な私には そんな思い出もオマケでよみがえってきた。
個人的にはビジネス系ではないと思うし 実用書でもない。
なんだろ サブカル? てそういうジャンルワケいらなくて
とにかく本の好きな人 本のまわりに居る人は読んだらおもしろいと思う。

もっと 意見には個人差がありますだけどもね(^_^;)


大金持ちも驚いた105円という大金

吉本 康永 / 三五館








書店員生活 6年になるのだが いまだに

その年齢で採用になったのは 運だけで
年配者は 云々と 言われ続けるのだけは かんべんしてほしい

逃げだすワケにもいかないので曖昧な笑いですごすけど

不況がここまでくると 置いてやってるだけでありがたく思え
的な発言も頂くけれど 決して手は抜いていないし
知識も増やそうとしてるし 売上をたてるために
好ききらいと関係なく 売る本を 探し続けることもしてる
プラスして 自分に出来そうなことには手を出して
学習の場にも参加している。たしかに商売として観た時
それほど 売上のある自分の売り場ではないけれど
年のことばっかり言われるのは 本当に泣けてくる。



どこの世界にもそういう人はいるのでほかしておくしかないけれど。

それと 書店員は30代までというのもどうも個人商店で
ない以上 常識なのだろうけれども・・・

そしてなにより ↑のようにがんばっちゃうから
嫌がられてるのも 承知してはいるんだけどね。

はずみではじめた仕事だけど まだ書店員でいたいから
やっぱり 努力?はしてしまうだろうなあ。

売れる本 売りたい本 売らなければいけない本
売れなくても置いておきたい本 意志と関係なく契約で送られてくる本
無残にも お客様(特に子どもさん)の手で 破られ切られ商品価値なく
ひきとられることなく処分されていく本・・・

ある意味書店員としては年配の40代だからできることを
やっぱりみつけて 専門知識のない分を補っていかないと
ま 自分のペースでいきましょう \(^o^)/ 
by lonpaaroom-mikan | 2011-02-02 06:13 | ほん | Comments(0)