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by lonpaaroom-mikan
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福音館児童書担当者向けセミナー

まずおどろいたのは

去年と 参加者の数がちがうー メンツもちがう全然(笑)
くわしいことはわかりませんが わたしのように児童書担当なだけの
たぶん 社員さんじゃないだろう人も今年は たくさんおられました。
ので リラックスして参加できました \(^o^)/

ネタバレはしませんが

松岡享子さんの講演シアワセでした~(笑)
児童書のもつ役割に「希望」を与える
ものである というの すごく納得。

さて わたしは ここしょこでもときどき触れてますが
最初に出会った絵本がほぼすべて 福音館でして。
こぐま社さんや 岩波もあるのだけど とにかく

最初が うさこちゃんシリーズ

ちいさなうさこちゃん (子どもがはじめてであう絵本)

ディック ブルーナ / 福音館書店

スコア:




なんです。当時の うさこちゃんの訳は いしいももこさん
なんですが 当時のお話もたくさんきくことができたし
なにより 私のだいだいだいすきな絵本 児童文学をたくさん
翻訳した方で そんな 小さいころのあたたかい思い出の
その方と お会いできるなんてもう! 仕事忘れてましたよぉ

講演のことは ここしょこですこし触れるとして ここは
そんな わたしのだいすきな 松岡さんのお仕事された絵本と
児童文学のご本をご紹介することにします。

しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

ガース・ウイリアムズ / 福音館書店



は 松岡さんの訳文でたぶん最初にもった本です。
この うさぎたちの びっくりしたかおがね
たまらないの。たいせつにしたい人 たいせつにされたい人
心寄せる思い寄せる相手だからこその びっくり顔が
とても 好き。結婚式のシーンもほんとにステキ。

そして

とこちゃんはどこ(こどものとも絵本)

松岡 享子 / 福音館書店



も小さい時から大好きな1冊

あたまをつかった小さなおばあさん (世界傑作童話シリーズ)

ホープ・ニューウェル / 福音館書店



くりかえしくりかえし読んで
母と私と妹のあいだでは
>あたまをつかったちいさな○○さん
というのが ネタのように・・・・

くまのパディントン (世界傑作童話シリーズ―パディントンの本)

マイケル・ボンド / 福音館書店



こちらも何度も何度も読んだうちの1冊です。


児童書担当になったのはなりゆきだけど
私は 児童文学をたくさんたくさん 絵本を
もっとたくさん 手元においてもらって読んで
育ったとても贅沢な世代の最古参のようですね。
そして そんな思い出がたくさんの 松岡さんの
講演を直接伺うことができた幸運に なんだか
まだまだ興奮気味です。参加してよかった!!


もちろん うさこちゃんシリーズのリニューアルに関しても
ちゃんとお勉強してきましたよん \(^o^)/
Commented by musictown at 2010-03-11 09:45
うさこちゃんは私も大好き。「ミッフィー」ではなく「うさこちゃん」なんですよね。

実は私の思い出は、絵本ではなく読み聞かせてもらった「ママのおはなし」という本なんですが、これは多分絶版なんですよね。復刊してほしい…。
Commented by lonpaaroom-mikan at 2010-03-11 20:44
わたしもそういう本がありますよぉ。

どうしてなくなっちゃったのって
自分が書店員でも思うんです^^;
by lonpaaroom-mikan | 2010-03-09 23:52 | おしごとがらみ? | Comments(2)