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by lonpaaroom-mikan
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地域で育つ子どもたち

かなり 偏った切り口で 書きだすけれど

生徒諸君のコミックの中にも 
斎藤さん(これもコミック)の中にも 

結構そういうフレーズが出てくるしでてきてるので 
あぁ このフレーズは定着してきたんだなーと 考え深いですが 
地域にかかわって8年になります。

活動をしていて思うこと 


活動の軸に 子どもたちが 見えない。


たがいの思惑や 地位や名誉について
そして自分の気持ちのいい方向を追及してる
活動に 思えることが 増えました 悲しいことです。

危険だと思います。生意気なようだけど ズレてきていると。

大人がいて 子どもがいて 地域がある。
学校があって 家庭があって 地域がある

どれだけ どう 言葉を並べても

人が人に思いやりをもって接することをしていない今は

私には受け入れがたいものがあります。
ちょっと限界かもしれません。


  私個人の子どもではない これからにつながるいのちとして
  どの子どもたちにも 大人がいて 自分たちがいること
  大人だって いろんなことするし 笑ったり泣いたりもするけど
  みんなも いっしょに やってみようよって気持ちで向かい合って
  親でも 先生でもない ふつうの地域のおっちゃんおばちゃんとして
  子どもたちと かかわることができて それがお互いに楽しければ 
  なおいいと  私はいつも願っています。

誰がえらいとか 誰をたてなければいけないとか
なになにさんはえらいから その人の言ったことは絶対とか

違うと思うのです。


そして なにより


ボランティアは


できるときにできることをする ことではじまるのであって
すきなときに 自分の好みのことだけして
自分の主張が通らなければ 他人を脅すのでは

どれだけ 年齢を重ねた 地位のある人でも


それは 違うと思うのです。


ちょっと いろいろありまして 書いてしまいましたが
なによりも 未来につながるいのちが子どもたちだと
心にとめて 私は やはり 心をなくすことはしないで

自分にできることを精いっぱいしていればいいと信じようと思います。



どうしてみんな えらくなってしまうのだろう。
ちょっと 悲しくなった 今日でした。


そして この形の 地域活動には 
私の居場所はないかもと思いました。
まだ 心で思っているだけです。
リアルで地域の方 お願いですので シークレットで願います。


絶対に


自分はどうするか 決めますから。
Commented by musictown at 2009-06-23 14:19
これはね、難しい問題だと思います。
個人的にではなく、あちこちである問題らしいんです。
ボランティアというものをどう捉えるかということもあり、地域的な問題もあり、いろいろなものが絡んでくるので難しいです。
Commented by lonpaaroom-mikan at 2009-06-23 23:39
>どう捉えるか

そうですね。そこにつきる。


私の思い違いだったのかもしれないねー。
妄想ボランティア? みたいな ^^;
by lonpaaroom-mikan | 2009-06-22 00:20 | くらし | Comments(2)